アリゾナマニアの知ったか発言集III

NFLアリゾナ・カーディナルスの動向をゆるーく見守るブログ

第13週がバイウィーク

・チーム史上最も遅いバイウィーク。そのあとマンデーナイトでNE戦
・LTハンフリーズは残り試合全休

□Cardinals Getting Time Off With Latest Bye Ever (チーム公式サイト11月28日月曜の記事)

・キングスベリーHCは就任以来のバイウィーク・プランを変えていないが、チーム史上最も遅いバイウィークでありアリゾナはリーグで最も多い77選手を起用しているのでオフの時間が意味を持つ。

 12月4日は試合がない。NFLにバイウィーク制度ができて2年目の1991年に12月1日だったときより遅い日付だ。

 来週までチーム練習がない。次週は12月12日、ホームでマンデーナイトでのNE戦だ。

 「我々はフィルム・スタディをして、いくつかの問題点を処理して、全員参加のzoomでのミーティングをしたあと選手たちはオフになる」(キングスベリーHC)。

 選手たちは必要な休息を取りながらコンディションを維持するためのプログラムをこなすことになる。コーチ陣も第13週の準備をする前にこの休みを利用する予定だ。

 アリゾナのシーズンは望んだようには進んでいない。ホームでLACに落胆の敗戦をして4勝8敗になった。残り5試合でプレイオフ進出は絶望的。NFCで12位、NFC西地区で3位だ。

 テクニカルにはプレイオフ進出の望みはまだあるが、勝利以外にも助けが必要だ。WRデアンドレ・ホプキンスとWRマーキス・ブラウンが一緒に出場することがミッションの完遂に役立つ。

 キングスベリーHCによると先週土曜に背部の負傷でIR入りした先発LT D.J.ハンフリーズは残り試合を全休する。手術が必要でないことを望んでいる。

 先発RGウィル・ヘルナンデス(胸筋の負傷でIR入り)と先発Cロドニー・ハドソン(膝の負傷でIR入り)のシーズン中の復帰を望んでいる。両者ともあと1試合は欠場しないと復帰できない。

 「私は我々のベストが目の前にあると考えている。休息してリカバーして、前へ進む」(キングスベリーHC)。

 (ハンフリーズがシーズンエンドということで3年目ジョシュ・ジョーンズがこのままLTで先発する。


・試合前日にPSから53人枠に昇格させたWRアンドレ・バチェリアを解雇した。WRのロンデール・ムーア(足の付け根の負傷でLAC戦欠場)やグレッグ・ドーチ(親指の負傷でLAC戦欠場)がバイ明けに復帰できることを示唆しているかもしれない。

 (バチェリアは水曜にPSで再契約)。