・ルーキーFAのWRクリショーン・ホーガン(マリアン大)
・スカウティングコンバイン開催施設で働いていたことがある
・数年後にスカウティングコンバインに招待されてNFL入り
・Division 2の大学からNAIA加盟のマリアン大へ転校し大活躍
・6-3、222のサイズがありパスキャッチ能力と走力もある
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Winding Journey To NFL For Krishawn Hogan
http://www.azcardinals.com/news-and-events/article-2/Winding-Journey-To-NFL-For-Krishawn-Hogan/43000ebc-2a6d-4a2b-99ad-5efa61cefad8
ルーキーFAのクリショーン・ホーガンはNFLのスカウティングコンバインが毎年開かれるIndianapolis Convention Centerで用務員として働いていたことがある。数年前に約1ヶ月だけ勤務して15年落ちの中古車の購入資金にした。
NAIA(NCAAとは別の団体)加盟のマリアン大で3年時に101キャッチ1,824ヤード16TD、ランでも15TD。4年時も80キャッチ1,435ヤード15TD、ランでも10TDという大活躍。
「small schoolだったとはいえ相手を圧倒してきた。(アリゾナはWRの層が厚いので)生き残るのは大変だが彼にはかなりの才能がある」(エイリアンズHC)。
高校時代にQBからWRへ転向、そのころから身長が伸びた(現在は6-3)。オハイオ州にあるウォルシュ大(NCAA Division II)に入学し1年目から好成績を残すが「精神面でまだ子どもだった」ためコーチ陣と意見が合わずに転校を余儀なくされた。
実家のあるインディアナ州に戻り午前中はcommunity college(短大)に通ながら、ウォルシュ大時代にできた$2,000の借金を返すため夕方はMonkey Joe'sという小児向け遊戯施設で働き、夜中はIndianapolis Convention Centerに勤務して床のモップ拭きなどをする生活。
その後YMCAでのcamp counselorという給料の良い仕事を見つけた。その間に大学のコーチに売り込みのe-mailを送り、マリアン大への入学を果たす。
入学1年目からコーチ陣の1人に「君はNFL入りできる」とさかんに言われて信じるようになった。チームをNAIAのnational championship勝利に導き、今年のスカウティングコンバインに招待された。
http://www.nfl.com/combine/profiles/krishawn-hogan?id=2558261
(見出しほどドラマティックな話ではなかった。コンバインのとき雑用で働いてた大学生が数年後にコンバインに招待されドラフト指名されてNFL入り・・だったら映画みたいだけど)。
(とはいえNAIAからコンバインに呼ばれるだけでも大したもの)。
(6-3、222という立派なサイズでコンバインで40ヤード4.56秒)。
(Division 3の大学からNFLに上り詰めて通算1,266ヤード8TDを記録した元アリゾナのWRジェレミー・アーバンも身長6-3だったからダブるものがある)。