パスオフェンス2位でトータルヤードも2位のアリゾナと、ランオフェンス1位でトータルヤード4位のジャイアンツという両極端な強力オフェンス同士の対決。
ジャイアンツ(9勝1敗)戦の各サイト予想。
アリゾナ地元紙 ●23-27
TSN WarRoom ●23-27
TSN 0-8 ●●●●●●●●
ESPN 0-10 ●●●●●●●●●●
CBS 3-3 ○○○●●●
USA TODAY 1-7 ○●●●●●●●
アリゾナは今年ホームで負けなしの5連勝中なのにジャイアンツ勝利という予想が圧倒的。
対戦するのは3年前の第1週にアウェーで完敗して以来。でもその前の年にはホームで17-14で勝ってたりするんですけど。
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トータル獲得ヤードでリーグ2位のアリゾナと、リーグ4位のジャイアンツが対戦します。
トータルオフェンス
1 セインツ 411.5ヤード
2 ★カーディナルス 392.7ヤード
3 ブロンコス 388.8ヤード
4 ★ジャイアンツ 372.5ヤード
5 テキサンズ 370.1ヤード
パスオフェンス
1 セインツ 319.7ヤード
2 ★カーディナルス 305.8ヤード
3 ブロンコス 279.9ヤード
4 イーグルス 268.5ヤード
5 テキサンズ 255.8ヤード
ランオフェンス
1 ★ジャイアンツ 172.7ヤード
2 ファルコンズ 153.4ヤード
3 レイブンズ 146.8ヤード
4 バイキングス 139.5ヤード
5 レッドスキンズ 139.4ヤード
ジャイアンツのRB勢はブランドン・ジェイコブスが879ヤード(平均5.4ヤード)11TD、デリック・ウォードが531ヤード(5.3ヤード)1TD、アーマド・ブラッドショウが301ヤード(平均6.7ヤード)1TDとトリオで好成績をあげてます。アリゾナのラン守備もリーグ7位と悪くないんでどうなるかってとこですね。
ちなみにジャイアンツのパス守備はリーグ2位と強力で、こっちの対決の行方も面白そう。パスプロテクションがもてば今のワーナーとレシーバー陣ならかなりやれると思う。ワーナーにとってはジャイアンツ在籍時は先発QBを降ろされた挙げ句1年でクビになったチームへのリベンジ成るか。
ジャイアンツにとってはユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムは約10ヶ月前にスーパーボウル制覇をした思い出の地。そこでかつて先発争いをしたカート・ワーナーとイーライ・マニングが対戦するってのはなかなかの舞台設定。
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ケガ人は先発CBロッド・フード、先発WLBトラビス・ラボーイ、2番手SLBクラーク・ヘイガンズの3人がquestionableで出場微妙。CBは新人ドミニク・ロジャース=クロマティとエリック・グリーンの先発が有力。OLBはラボーイは出てくるはず。ジャイアンツはWRプラクシコ・パレスが試合当日決定。