アリゾナマニアの知ったか発言集III

NFLアリゾナ・カーディナルスの動向をゆるーく見守るブログ

軽傷だけど先発OL2人が離脱

・先発LGプーと先発RTギルバートが負傷。開幕週は出場できる見込み
・2年目Cメイソン・コールはLGやLTでも練習している
・2年目CBクリス・ジョーンズが評価を上げてる
・大物WRが練習に参加したけど契約には至らず

□With Justin Pugh Hurting, Mason Cole Moves Around (チーム公式サイト8月5日月曜の記事)

・先発LGジャスティン・プーは土曜のRed-White Practiceで肩を負傷。数週で復帰できるとのことで開幕週には出場できる見込み。

 Red-White Practiceではプー負傷後は2年目Cメイソン・コールが先発チームのLGに入った。コールはその前にも練習でLGに入ったことがある。ミシガン大4年のときは先発LTだったので2番手チームのLTにも入れたけどキングスベリーHCによるとLTよりOGのほうが数段良いらしい。

・CBクリス・ジョーンズは去年のDETのルーキーFAで、開幕前に解雇されたあとシーズンのほとんどをアリゾナのPSで過ごした(53人枠に3週いて2試合出場してる)。それが今年は開幕53人枠争いしている。

 土曜のRed-White Practiceでは2本の印象的なパスカットをした。キングスベリーHCは「彼は春(OTA)からファンタスティックだった。ボールのほうから彼に寄ってくるようだった。タフでフィジカルでビジネスライクでアスレティック。見ていて気持ちが良い動きをする」。

 ネブラスカ大時代は3人のDCと4人のDBコーチから指導を受けたため新システムの習得には慣れてるらしい。

・Kゼイン・ゴンザレスは土曜のFG練習で終盤5本中3本を外したけど、キングスベリーHCによるとゴンザレスは今キャンプで好調らしい。土曜に失敗したのも1本は右のアップライト直撃、もう1本もアップライトの近くを通ったもので、完全な失敗は左に低く外れた1本だけだそうです。


□"Anything Can Happen" With Cardinals' Wide Receiver Corps (チーム公式サイト8月6日火曜の記事)

・火曜にFAのWRマイケル・クラブトゥリー(SFに6年、OAKに3年、去年はBALにいて通算7,477ヤード54TD、31歳)がアリゾナの練習に参加。契約オファーしたみたいだけど合意には至らなかったみたい。

 キングスベリーHCは「あらゆることが起こりうる」とクラブトゥリー加入の可能性を捨てていない。「彼は才能がある選手でNFLでも成功している」。ただ若手WR陣が若いQBと共に成長していく状況も気に入ってるみたい。

 (キングスベリーHCは選手として1998-2002年にテキサス工科大に在籍して、2013-2018年はテキサス工科大のHCだった。WRマイケル・クラブトゥリーは2006-2008年の3年間テキサス工科大にいた。時期は被ってないけど選手として在籍時はともにHCがマイク・リーチという人物だった)。

・新加入WRケビン・ホワイト(元ドラフト1巡全体7位指名)についてキングスベリーHCは「53人枠入りに値するところを見せ続けている。有望な若手が多いが渡り合っている。安定感と信頼性が問われていることは本人も理解している。これまでの4年間それができていなかった。

・先発RTマーカス・ギルバートが月曜の練習中に足の付け根を痛めて離脱、火曜も練習を休んだけど、軽傷とのこと。

 2巡新人WRアンディ・イザベラは先週膝を痛めて練習を休んでたけど火曜に復帰した。木曜のSD戦は欠場する見込み。