・2月中旬にスティーブ・カイムGMがインタビューに答えた記事
・RBケニヤン・ドレイクとは残留交渉を始めている
・先発落ち&巨額サラリーのRBデビッド・ジョンソンは残留が基本線
・CBパトリック・ピーターソンとの契約延長については語らず
□Steve Keim Discusses David Johnson, Kenyan Drake At RB, Contract Talks With Patrick Peterson (チーム公式サイト2月14日金曜の記事)
スティーブ・カイムGMがラジオでインタビューに答えてる。
・RBケニヤン・ドレイク(シーズン中にトレード加入、3月にUFAになる)との契約交渉はすでに始めてる。「残留して欲しいということははっきり伝えてある」。
・ドレイクに先発を奪われたRBデビッド・ジョンソン(3年契約の1年終了)は2020年の支払い保証されてるサラリーが10M以上(キャップヒットは14M以上)。「解雇は選択肢に無い」。
トレードの噂についてはコメントを避けた。「デビッド・ジョンソンはスターターでないとしてもかなりの役割がある。彼はパス攻撃で大きなミスマッチを生み出せるし、キックリターンの能力もある。それに1人のRBだけではやっていけない。RBは小隊が必要だ。彼にもそれなりのキャリー回数があると見ている」。
「私は今でもデビッドをかなり信用している。彼にはすごい能力があるし人としても素晴らしいし練習もハードにやっている」。
・先発LT D.J.・ハンフリーズの残留については「非常に楽観的だ」。(このインタビューのあとに3年契約延長が決まった)。
「彼の成熟を非常に誇りに思っている。労働者としてもリーダーとしても進歩した。ショーン・クグラー(OLコーチ)はその領域でファンタスティックだ。このチームで最も向上したのはOLだと確信している。ケガなく出場を続けて効果的にランが進むようになった。D.J.ハンフリーズはその大きな理由だ」。「彼がNFLでも上位のOTになったという自信がある」。
・CBパトリック・ピーターソン(2020年が5年総額70Mの最終年)との契約延長交渉については詳細を語らず。ただしチーム社長のマイケル・ビッドウィルがピーターソンのことを「カーディナルスの選手として引退することを熱望している」と付け加えた。「去年の序盤は期待してようなプレーではなかった。終盤の3試合は素晴らしかった。あれこそが我々が彼に期待しているものだ。彼は名誉回復を狙っていると思う。
(去年のQBジョシュ・ローゼンへの種々のコメントを思い返すと、RBデビッド・ジョンソンについて何を言っても信用できないというのが本音。今こう言ってても結局トレードや解雇になっても驚かない)。
(ジョンソンとドレイクの2RBの併用は夢があるし実現してほしいけど、シーズン後半のドレイク偏重の起用法を見てしまってるから共存が考えにくいのが実情。でもチェイス・エドモンズが2番手ではちょっと物足りない。難しい判断になる)。