要点をまとめると
・ワーナーが負傷退場、マカウンも体調不良のため後半は3番手QBナバールが出場
・テキサンズはドマニク・デービスが欠場だったけど2番手3番手RBに合計95ヤード走られる
・2Qに24点も取られたのが大きく響く
ワーナーは投げた10本のパスすべてを成功させたけど2Qにボルディンへ20ヤードTDパスを通したあと退く。最初のドライブで2被サックしてるけどそのうちのどちらかのときに右膝MCLを痛めたみたいです。マカウンも朝からかなり体調が悪かったみたいで1シリーズ出場しINTを投げただけでハーフタイムに直接デニス・グリーンに交代を申し出る。そのため後半最初からジョン・ナバールが出場。去年のライオンズ戦以来NFL2試合目の出場でINTも投げてしまったけどフィッツジェラルドへ12ヤードTDパスを通してます。後半のみで14/24 (成功率58.3%) 174y 1TD 1INTだけど試合が決まったあとの最後のドライブでの21yと43yのパスは差し引いた方がいいかなと思います。
この日のナバールはemergency QB登録。一部で有名な「emergency QBを4Qより前に出場させるとそれ以外のQB(#3 QBなら1・2番手QB)は猛その試合に出ることができない」というルールのため、WRボルディンがリザーブQB登録されたそうです。ワーナーは今シーズンの残り2試合の出場は無理。次は公式サイトではマカウンということになっているけどナバール先発ということになってもおかしくありません。
良かった点は
WRはボルディンが8キャッチ134y、フィッツジェラルドが6キャッチ85y 1TDと今週もいい成績。Kラッカーズが26yと42yのFGを2つとも成功させて今シーズン通算を36にしました(NFL記録は39回)。2年目DEアントニオ・スミスが2サック。あとはDTコロッジー1サックと新加入OLBオーランド・ハフがINTを記録。