先発RBはハイタワーのまま。新人ウェルズはまだ2番手。
アリゾナ ●○●- ○○○ 4-2 (地区1-1)
49ers ○○●○ ●-● 3-3 (地区3-0)
シーホークス ○●●● ○●- 2-4 (地区1-2)
ラムズ ●●●● ●●● 0-7 (地区0-2)
1-2スタートの時はこんなに早く地区単独首位に立てるとは思ってませんでした。でも開幕週にホームで49ersに負けてるので1ゲーム差はあってないようなもの。
去年の第7週終了時点はアリゾナ4-2、49ers2-5、シーホークス1-5、ラムズ2-4でした。
□
NYG戦で新人ビーニー・ウェルズが活躍したけど先発RBはティム・ハイタワーのままだそうです。ウィゼンハントHCが試合翌日にコメント。理由はウェルズがまだ準備ができていないということとハイタワーのプレーは悪くないということ。でもウェルズも2ファンブルした第2週JAC戦のときよりは格段に良くなってると言ってました。そうはいってもウェルズの出場時間は増えていくはず。
新人RBの現在の成績上位
1 ノーション・モレノ(DEN、1巡) 99- 381y(平均3.8y) 1TD
2 ドナルド・ブラウン(IND、1巡) 46- 212y(平均4.6y) 2TD
2 ルショーン・マッコイ(PHI、2巡) 59- 212y(平均3.6y) 1TD
4 ビーニー・ウェルズ(AZ、1巡) 49- 191y(平均3.9y) 1TD
5 グレン・コフィー(SF、3巡) 73- 186y(平均2.5y) 1TD
6 ション・グリーン(NYJ、3巡) 26- 174y(平均6.7y) 2TD
先週までは見向きもしなかったランキングだけど今週急に気になった(笑)。
今年のドラフトでRBの6番目までに指名された選手が現在ルーキーのラッシング記録で上位6位までを占めているというのは興味深い。先発はモレノだけであとは2番手だから条件は大差なし。ウェルズは4位なのでドラフト1巡の意地を見せるにはせめてマッコイは抜いておきたい。
□
アリゾナがNFC東地区のチームにアウェーで勝ったのは2001年第4週でイーグルス相手に終了間際QBジェイク・プラマーがWRマーテイ・ジェンキンズにロングパスを2本立て続けに通して逆転TDというミラクルを起こして21-20で勝利したとき以来だそうです。NFC東地区所属最後のシーズンでした。それから11連敗だったらしい。
アウェー3連勝は1987年以来。昨シーズンのプレイオフ2回戦でパンサーズにアウェーで勝ったのを含めると4連勝で、これは1982年以来。
□
試合後のQBワーナー。「去年はプレイオフ以外では強敵を倒したり相手も良いプレーをしている試合に勝ったりという価値ある勝利は多くなかった。今回の勝利は自信が持てどんな相手とも張り合えると感じることができる印となる試合だ」。