・WRジョン・ブラウンが今年はコンディションが良い
・2年目DTヌケムディチェと新人ILBレディックのドラフト1巡2人が貢献してくれそう
・WRゴールデンやCBボウカが53人枠争いを盛り上げてる
・K.ウィリアムズが2番手RBの地位をほぼ手中にしてる
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Top Takeaways From The Cardinals' Offseason
http://www.azcardinals.com/news-and-events/article-2/Top-Takeaways-From-The-Cardinals-Offseason/889046be-d09d-4941-8b8a-db20ac6e5345
このオフで特に変わったことという記事。
・SEEING SMOKE MEANS FIRE AGAIN
去年WRジョン・ブラウンはハムストリング痛に悩まされて満足いくプレーができなかった(39回517ヤード2TD)。シーズン中に原因が鎌状赤血球症と判明、きちんと対処するようになったことで今年はOTAでもしっかり練習できていてスピードと笑顔が戻った。一昨年(65回1,003ヤード7TD)の再現を期待できる。
・ROBERT NKEMDICHE HAS A CHANCE
夏の間はOLやDLの状態を判断するのは難しいが、去年のドラフト1巡DTロバート・ヌケムディチェは精神面で成長して練習態度も良くなっている。去年のOT D.J.ハンフリーズ(2,015年のドラフト1巡で1年目出番なし、2年目開幕から先発)と同じ道をたどるべき。
・HAASON REDDICK CAN BREAK THE NO.1 PICK ROOKIE DROUGHT
2013年のOGジョナサン・クーパー、一昨年のOTハンフリーズ、去年のDTヌケムディチェとドラフト1巡が1年目ほとんど戦力にならないことが多い。2014年のS/ILBディオン・ブキャノンだけがエイリアンズHC就任以降で1年目から先発した。今年はそのブキャノンが足首の手術で離脱しているため1巡ILBハーソン・レディックがOTAで先発チームで練習している。新人なのでミスもあるがブキャノンが開幕に間に合わなくてもなんとかなるというところは見せている。
・BRITTAN GOLDEN SHINES, UNDERSCORING RECEIVER BATTLES
WRブリッタン・ゴールデンが今オフ良い動きをしているのは誰の目にも明らか。この時期はWRとCBがまともにマッチアップできないという制限もあるが、ゴールデンが控えWR争いをリードしているのは間違いない。他のWRが軽い負傷で休んだりしている中で毎日のようにキャッチしまくっている。それでも53人枠の当落線上(still on the bubble)だとエイリアンズHCは言っている。
・ELIE BOUKA MOVED TO THE TOP FIELD, AND YOU COULD SEE WHY
CBエリー・ボウカ(カナダ出身で去年のルーキーFA、開幕前に負傷でIR入り)が上昇している。OTA開始当初は第2練習場(=三軍扱い)だったが第1練習場へ昇格して良い動きをしている。ジャスティン・ベセルから先発を奪うのは現状難しそうだがチームはCBの底上げが必要でボウカが割って入ることも可能だ。
・KERWYNN WILLIAMS HAS PUT ANDRE ELLINGTON ON THE BUBBLE
カーウィン・ウィリアムズが現状ではデビッド・ジョンソンの控えRB1番手。アンドレ・エリントンはWRからRBにすぐ戻ったがスペシャルチームで使えないため開幕53人枠入りが微妙になっている。
・BUDDA'S ABSENCE MAKES SECONDARY ANALYSIS HARDER
ドラフト2巡新人Sブッダ・ベイカー(ワシントン大)が大学の授業のためOTA不参加なのでSの現状が見えない。ベイカー、タイラン・マシュー、アントワン・ベセーイ、タイボン・ブランチの出場時間をどう分けるのか。
・PALMER IS PALMER, WHICH IS FINE
QBカーソン・パーマーのパス練習を減らすスロー調整が功を奏するかはわからない。でもこのQBは体調が良ければチームを統率できる。
・THERE MAY HAVE BEEN MORE FUN, BUT THERE IS MORE THAN A HINT OF SALTY
期待もあるがFSマシューの状態など不安要素はある。