・ホームのOAK戦は×21-23で負けて、2勝8敗
・QBローゼンの前半の2INTがともに相手のTDに繋がってしまった
・4QにWRフィッツジェラルドへのパスで一度は逆転
・でも押し切れず終了間際に逆転FG決められて敗戦
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アリゾナより低迷している1勝チームのOAK相手に手こずったけど4QにWRフィッツジェラルドへのTDパスで逆転。押し切れるかと思ったけどあっけなくFG圏まで入られて終了間際に逆転FG決められ敗戦。
いくつかの大きなミスが足を引っ張ったんだけど、それよりも勝利への執念がこの日はOAKのほうが上回ってた。
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先週強敵KC相手にアウェーであそこまで食い下がったんだからOAKにはすんなり勝てると思ってたのにそんなレベルじゃなかった。
開始早々にQBジョシュ・ローゼンが自陣でINTされ、あっさり先制TDパス。Sブッダ・ベイカー欠場で出番が回ってきたCBジャマー・テイラーがやっぱりやられた。
ローゼンは2QにもINTされて、それをまたTDされた。この2つのTDが響いた。
ディフェンスはそのあと相手を抑えて自陣ゴール前もTDさせずFGにとどめた。でもオフェンスも2Qの2つ目のTDのあとは進まなくなった。
それを打開したのはRBデビッド・ジョンソン。ナイスゲインにロングゲインで相手ゴール前まで行って、締めはWRフィッツジェラルドへのこの日2つ目のTDパス。やっぱり頼りになるのはこの2人。
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オフェンスはコンスタントに進めなかった。1st downである程度いかないとあっさりパント、反則で罰退があるともう打開できない状態。OLは特に右サイドのプロテクションが不安定だった。
LTハンフリーズ欠場でピンチだったけど新人OTカニングハムが思ったよりよくやってたのが収穫。
QBローゼンは3本のTDパスはどれもキレイで見事だったけど2INTが試合にかなり響いてしまった。
それにしてもTE陣はそろって不調。パスはポロポロしつづけるし終盤にはグレシャムがアンネセサリーラフネスの反則で15ヤード罰退。このぶんが逆転FGになったと言っていい。戦犯でしょう。
ディフェンスは随所でタックルミスがあったのが痛かった。相手RBの粘り強い走りに手こずってたし。
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これで2勝8敗。勝率リーグ最下位にSFとで3チーム並んじまいました。ほんとにドラフト全体1位が見えてきてしまった。
そんなことよりマンデーナイトのLARとKCの9-1対決楽しみ。