・ドラフトの補償ピックなし
・CBトーラーがRFAテンダーの1年契約にサイン
・LTリーバイ・ブラウンの5年契約は総額30Mと判明
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Cards’ draft picks set
http://blog.azcardinals.com/2012/03/27/cards-draft-picks-set/
補償ピック(compensatory pick)は今年は貰えませんでした。そりゃそうでしょう。去年FAではILBブラッドリー(5年30M)やLGカレッジ(5年27.5M)やCBマーシャル(1年3.5M)やTEキング(3年6M)らが加入、逆にアリゾナからUFA(解雇は除く)になって複数年契約したのはWRブレストン(KCと5年22.5M)とDLブランチ(SEAと2年8M)の2人だけ。
ちなみに来年も貰えないことがほぼ確定してます。ほとんどの中心選手としっかり大型契約してるから流出が少ないのでね。主力がどんどん抜けて補償ピックちまちま貰うよりもよっぽど好ましい状況です。
アリゾナの指名権は
1巡 13位
3巡 80位
4巡 112位
5巡 151位
6巡 177位(RBハイタワーとDEホリデイを交換トレードしたときWASからもらった)
6巡 185位
7巡 221位
1巡13位はちょっと前までOL指名が濃厚でOTマーティン(スタンフォード大)かOGデカストロ(スタンフォード大)かOTアダムス(オハイオ州立大)かと見られてましたが、最近モックを更新したGBNもDraft BlitzもOLBメルビン・イングラム(サウスカロライナ大)になりました。ぐるっと回ってまたパスラッシャー指名に戻った。
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Toler signs, ready to “unleash the beast”
http://blog.azcardinals.com/2012/03/27/toler-signs-ready-to-unleash-the-beast/
CBグレッグ・トーラー(2009年ドラフト4巡)がRFAテンダーの1年契約1.26Mにサインしました。
RFAのテンダーオファーをした3選手のうちオファー内容との釣り合いから一番他チームに狙われやすいと思ってたトーラーが一番最初にサインしました。RBラロッド・スティーブンス=ハウリングとSラシャード・ジョンソンも期限の4月15日までにはサインするでしょう。
トーラーは去年の開幕前に膝ACLを断裂してシーズン全休したけど、すでにランニングを再開してるみたいで7月のトレーニングキャンプ開始には間に合うそうです。
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Levi Brown contract details
http://www.azcentral.com/members/Blog/KentSomers/158449
一旦解雇したあと5年契約を結んで残留した先発LTリーバイ・ブラウンの契約詳細が入ってきました。
総額30ミリオン。なので年平均6ミリオン。LGカレッジの5年総額27.5Mより高いのは少し納得しかねますが、ドラフト1巡全体5位でもともと高給だった選手との再契約ということを考えたら妥当な額かなと。あとはそれに見合う働きをしてもらいましょう。
サインボーナスとして7Mがすでに支払われました。今年のベースサラリーは1M。それとワークアウトボーナス(WB)0.25Mもあるので今年のキャップヒットは2.65M。
2012 ベース1M WB0.25M (キャップヒット2.65M)
2013 ベース4.75M WB0.25M (キャップヒット6.4M)
2014 ベース6M WB0.25M (キャップヒット7.65M)
2015 ベース5M WB0.25M (キャップヒット6.65M)
2016 ベース5M WB0.25M (キャップヒット6.65M)
2012年のベースサラリー1Mと2013年のベースサラリーのうち4Mまでは支払いを保証されてます。だからサインボーナス含めて12Mの支払い保証付きという形。
ここで気になるのは2013年の4M保証というのは「負傷が原因の解雇のみ」という制約が付いてること。プレー内容が悪くて解雇した場合は払わないということ。つーことは、QBコッブの21M支払い保証も同じような形態になっててもし今月中旬に解雇してたら未払い分の9Mは出さなくていいということだったんでしょうね。支払い保証にそういう条項があると初めて知りました。