アリゾナマニアの知ったか発言集III

NFLアリゾナ・カーディナルスの動向をゆるーく見守るブログ

DCが決まったとの報道

・DCはPHIのニック・ラリスLBコーチに決まったと報道
・29歳。ギャノン新HCとはMIN時代から3シーズン同僚だった

□Cardinals Reportedly Get Defensive Coordinator (チーム公式サイト2月18日土曜の記事)

・週末だがジョナサン・ギャノン新HCはコーチングスタッフの人選に取り組むと約束していた。土曜夜にその第一歩を踏み出した。

 ニック・ラリスが新しいディフェンシブ・コーディネーターに抜擢されたとNFL Networkが報じた。29歳でギャノンと同じPHIでLBコーチをしていた。NFLでのコーチ歴は短く2018年にMINで開始して2020年(この年はギャノンもいた)までいてそのあとPHIに移った。

 ラリスはアリゾナのTEマックス・ウィリアムズとミネソタ大でチームメイトだった。

 公式発表はまだされていない。前DCのバンス・ジョセフの立場も明らかにされていない。ジョセフはDENのDC候補として面談を受けたと報じられている。


 (PHIから弟分を連れてきたという形。スティーブ・ウィルクス元HCも同僚LBコーチを連れてきてDCにしてた)。

 (29歳。日本風に言うと平成生まれ。ディフェンスのプレーコールをどっちがするのかも気になる)。


□Foor Jonathan Gannon, Cardinals Coordinator Search Underway (チーム公式サイト2月17日金曜の記事)

 (その前日の記事です)。

 ・ジョナサン・ギャノンがカーディナルスのHCとして最初にやる必要があるのはコーチングスタッフを任命することで、その作業は進行中だ。

 報道ではギャノンはDENのドリュー・ペツィングQBコーチとOC候補として金曜に面談し、WASのドリュー・テレルWRコーチ、NOのジョエル・トーマスRBコーチ、CINのトロイ・ウォルターズWRコーチとの面談許可を申請したとのことだ。ウォルターズはデニス・グリーンHC時代にアリゾナにWRとして在籍していた。

 DC探しも進行中だ。CHIのデイブ・ボルゴンジLBコーチ、NEのデマーカス・コビントンDLコーチとの面談許可を申請したと報じられている。

 ギャノンHCは「コーチ全員に能力と性格を求めている。選手を大切にして選手に奉仕するスマートな人物が欲しい。彼らの仕事は選手を最大限に活かすことだ。そういうスタッフをまとめていきたい」。

 ギャノンHCはキングスベリー前HCのスタッフで契約が残っているコーチたちをどうするか検討中だ。

 バンス・ジョセフDCは契約が残っているが解任する見通しだ。ジョセフはDENのDC候補としてショーン・ペイトン新HCと面談したと報じられている。ジョセフは2017-18はDENのHCだった。ギャノンが抜けたPHIの後任DC候補として面談するとの報道もある。


 (キングスベリーがCovidで不在のとき堂々たるプレーコールで勝利に導いたスペンサー・ホイップルもOC候補に入れてほしいところ)。