オーバータイムにパントをブロックした控えWRショーン・モレイが第6週のNFC special teams player of the weekを受賞。
カウボーイズに勝つってのはやっぱり大きいですね。試合後の半日はほとんどのNFLサイトでアリゾナの選手の写真がトップに貼られてたし、スポーツセンターでもNFLで最初にこの試合が紹介されてました。
GAME PASS HDで生中継で観たけどG+での放送もまた観てまた楽しめました。面白い試合は何回見ても面白い。日テレの実況担当アナの声がNHKの黒氏アナに似てるな~とかザック・トーマスってDALのユニホームあんまり似合わないな~とかいろいろ考えながら(笑)。
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オーバータイムにパントブロック・リターンTDで勝負が決まったのはNFL史上初だそうです。これまでなかったというのが意外。ちなみにアリゾナは去年SF戦でオーバータイムにサックされてファンブルリカバーTDでのサヨナラ負けってのを喫してます。
それと試合の最初のプレーと最後のプレーでともにTDしたというのは少なくとも1970年のAFL-NFL合併以降では初めてだそうです。オーバータイムでもTDで決着することは多くないし、試合開始のキックオフでリターンTDというのも珍しい。野球だと先頭打者ホームランを打ったチームはサヨナラホームラン打てないし(上手く例えようとして失敗した)。
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WRショーン・モレイは32歳にしてplayer of the week初受賞。パントブロックのほかに4回のスペシャルチーム・タックルもあるんだけど、僕はもらえるなら開始早々に93ヤードのキックオフリターンTDしたJ.J.アリントンのほうだと思ったので予想外でした。TDしたのはボールを拾ったMLBモンティ・バイセルなんだし、たまたま運よく1回ブロックしただけでもらえることもあるんですね。それだけ値千金だったということだし、NFL史上初というのが重視されたのかも。Kでもリターナーでもない選手が受賞するのは珍しいと思う。
アリゾナの選手がST部門で受賞するのは通算13回目。最近ではKニール・ラッカーズ(2004年と2005年に1回ずつ)やPRスティーブ・ブレストン(去年)がもらってます。今年のアリゾナでplayer of the weekは第2週のQBワーナーに続いて2度目。
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4Q最後に相手が同点FGを狙ったときアリゾナがFGブロックしたけど実はスナップ直前にウィゼンハントHCがタイムアウトを取っててあら残念というのがあったけど、放送で確認したらブロックしたのは1巡CBドミニク・ロジャース=クロマティでした。相手ブロッカーを外したあとまるでサッカーのゴールキーパーのように横っ飛びしてボールを弾いてました。大学時代に何回もFGブロックやパントブロックをしたみたいだけどそれも納得の運動能力ですね。CBとしては今回もTDレセプションを許したり発展途上だけど、STではかなり期待できそう。