・ディフェンスはトータルでまたも400ヤード以上進まれてる
・3サック。うち2つは若手OLBのスコフィールドとアチョが記録
・CBマーシャルが1INT
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ディフェンスは今回も405ヤード進まれました。ちなみにオフェンスは207ヤードでした。それでよく接戦にできたものだ。2つのターンオーバーからTDできたのが大きかった。3サック(うち1つはファンブルでボールを奪った)、1INT。
相手QBフラッコは31/51(成功率60.8%)、336ヤード、0TD、1INTでパサーレイティング72.0。前半はパスが雑だった(12/23で52.1%)のに後半は正確(19/28で67.9%)だった。元アリゾナのWRボルディンは前半は静かだったけど後半大暴れで7キャッチ145ヤード。+アリゾナのDBから4回も反則を引き出した。RBライスは18回63ヤード(平均3.5ヤード)3TD。ラン守備はゴール前以外ではまずまず頑張っていた。
WRボルディンは古巣アリゾナとの対戦に特別な感情はなかったそうです。でもアリゾナ州立大出身のOLBテレル・サッグスは意識するものがあったそうです。
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NTウィリアムズ 3タックル
NTカーター 1タックル 1PD
ウィリアムズはラン守備で良かったし、カーターは1つパスを叩き落としてる。
DEドケット 3タックル 2TFL 2FR 反則1回罰退5ヤード(オフサイド)
DEキャンベル 6タックル 0.5サック 反則1回罰退15ヤード(ラフィングザパサー)
DEイーソン 0
DEホリデイ 1タックル
DEタリー インアクティブ
今のディフェンスの状態を考えるとDEにはパスラッシュでもう一段上の働きをしてほしいなと思う。キャンベルはSEA戦での2.5サック固め打ち以来のサック。
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OLBポーター インアクティブ
OLBヘイガンズ 4タックル
OLBスコフィールド 2タックル 1サック 1FF
OLBアチョ 6タックル 1サック 1FF
ポーターの負傷欠場で新人アチョが初先発。でも先に結果を出したのは2年目スコフィールド。2Qに相手LTの外側を回ってQBを捕まえてサック&FF、それを敵陣2ヤード地点でDEドケットがリカバー(直後にRBウェルズがTDラン)。負けじとアチョも3Qにサックされてファンブルもさせてます(その時は相手がリカバー)。この2人が台頭してきたのは本当に楽しみ。ヘイガンズは2Qにブロックなしのフリーになってサックしたけど他選手の反則で取り消された。
ILBレノン 5タックル 0.5サック
ILBワシントン 6タックル 1TFL 1PD
ILBブラッドリー 1タックル 反則1回罰退10ヤード(STでホールディング)
ILBウォーカー 0
今日も2人とも動き回ってボールのあるところによく顔を出していた。ワシントンはショートパスへの対応でもよく動いてた。ブラッドリーはディフェンスでの出番は先週より減った気がするけど、STでのハードヒットは強烈だった。
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CBジェファーソン 5タックル 反則2回罰退16ヤード(パスインターフェア、STでホールディング)
CBピーターソン 2PD 反則2回罰退15ヤード(イリーガルコンタクト、パスインターフェア)
CBマーシャル 5タックル 1INT 3PD 反則1回罰退12ヤード(パスインターフェア)
CBアダムス 6タックル 1TFL 1PD
ジェファーソンは前半はあまり画面に映らないから良いカバーをしてるんだろうと思ってたけど後半は狙われてた。まあ3人の誰が付いてもボルディンへのパスは通されまくってた。ジェファーソンは最後のシリーズはサイドラインにいたままでマーシャルが左CBに入ってたそうです。ピーターソンはTDパスを1回防いでるけどこちらもあまり良くなかった。
マーシャルも決して良かったわけではない。でもニッケルをやることが多いのにSジョンソンの代わりにSに入ったり、ジェファーソンの代わりをやったりもしてた。INTは相手WRが弾いたボールがちょうど自分のところに来た幸運なもの。マーシャルがSに入ったりしてたのでアダムスの出番が多くなってました。ニッケルのポジションでのパスカバーだけならアダムスの方が上だと思う。
SSウィルソン 5タックル 2PD
FSローズ インアクティブ
FSジョンソン 8タックル
Sアブドゥラ 0
Sコンシダイン 0
ウィルソンは今回は動きが良かった。自陣ゴール前でほぼINTというのがあったし、高めのパスをジャンプしてカットしてのもあってINTを2つ損した感じ。ローズが骨折で引き続き欠場で今回もジョンソンがFSで先発したけど印象に残るタックルは1つあっただけ。それでもチームトップの8タックルを記録した。
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KR RBスティーブンス=ハウリング 4回平均29.0ヤード 最長35ヤード
PR CBピーターソン 4回平均28.0ヤード 1TD(82ヤード)
ピーターソンは5つのタックルを振り切っての82ヤードのリターンTD。第1週CAR戦での89ヤードリターンTDに続いて早くも2TD目。チーム記録が個人通算3回らしいのに、新人シーズンの7試合目でもうリーチをかけてしまった。ほかのリターンでも危険な香りを出してたしほんとリターン能力はすでにリーグでもトップ級。
LSHはリターンしたときはすべて20ヤードラインを超えてたので及第点。でもほんとはこっちでも1つくらいロングリーターンが欲しい。