・CARに22-6で勝利
・ディフェンスが7サック、3INT、1FFで圧倒
・ILBのワシントンとダンスビーが2人揃って2サック・1INT
・QBパーマーは3INT。でもオフェンスも2TDした
・2連勝で3勝2敗
□
パンサーズに22-6で勝利。前半3-6だったけど後半ディフェンスが圧倒して気付けば無失点。2TDなどで加点して突き放しました。
ディフェンスは7サック(セーフティーでの2点含む)、3INT、1ファンブルリカバー。最初から圧倒していたわけではないけどCARが何回か落球してリズムに乗れないでいるところを徐々に追い詰めていった感じ。
1Q ILBダンスビーがサック(ブリッツ)
2Q ILBダンスビーがサック(ブリッツ)
FSマシューがサック(DEキャンベルがまずプレッシャーかけた)
CBピーターソンがINT。さらにロングリターン
3Q ILBワシントンがサック(QBのスクランブル止めた)
DEキャンベルがサック(エンドゾーン内だったのでセーフティで2点)
4Q ILBワシントンがINT(スラントパスをジャンプキャッチ)
ILBワシントンがサック(QBのスクランブル止めた)
DEキャンベルがサック(こぼれたボールをCBケイソンが捕ってFR)
ILBダンスビーがINT
ご覧のようにILBダンスビー、ILBワシントン、DEキャンベルの3人が大暴れ。キャンベルは相手LGをパワーで圧倒していた。DEドケットらも良かったからILBは動きやすい動きやすい。スペースが空くのを見極めてからブリッツしてた。
ワシントンの鋭い動きはさすがだった。プレシーズンゲームでの小ぢんまりしたプレーはなんだったんだろうというスピードとキレと躍動感。おかげでダンスビーは安心して前へ前へ飛び込んで行けた。最強ILBコンビ誕生。
パスは300ヤード超、ランも100ヤード近くて手こずったんだけど6失点しかしてない。エイリアンズHC&ボウルズDCが標榜する「ディフェンスのスタッツで1位になりたいのはターンオーバー数と総失点だけ」を見事に実践した。
ILBワシントンというピースがあてはまって一気にディフェンスが本格化した。
□
オフェンスはあまり良くなくて今回もディフェンスにおんぶにだっこ。
QBパーマーは3Qまでに3INT。どうしても接戦にしたかったのかと聞きたくなる。最初の2つはTD狙ったパスが短かったりずれてたりだからまだ許せる(FG圏内なら着実に得点して欲しいとはいえ、TD狙うプレーをコールしたのはコーチ陣だし)けど、3つ目はゾーンカバーが見えてなかった。でも最後にTEドレイにTDパス通して少し好印象を回復。
オフェンスの体たらく
・フリーフリッカーやったけどQBパーマーのパスがちょっと短くてINT
・2Qに被サック2回(試合通じてこの2回で済んだ)
・前半終了間際CBピーターソンのINT&リターンのあとFG圏内入ったのにINT。反撃されてCARにFG決められて逆転される
○RBメンデンホールのTDランで逆転。RBエリントンのパスキャッチとランでのロングゲインで前進、3回連続メンデンホールのランでTD
・でもそのドライブは相手の反則2回にも助けられた
・QBパーマーが3回目のINT
・ILBワシントンがINTしたのにあっさりスリーアウト
○まあまあのドライブが進んでFGで加点。残り3分半で9点差(TD+2Pで追い付けない)
○CBケイソンのFRリターンでゴール前9yから。3プレー目でTEドライへTDパス
2番手RBエリントンはいろんな使い方で見ていて本当に楽しい。通常のランでスルスル抜けたり、FBの位置からリバースしたり、WRの位置に入ってショートパス受けたり、サイドライン際でナイスキャッチしたり。
RBメンデンホールは前半ほとんど進まなかったけど、3Qにそれでもランの比重を増やしたら進むようになった。3QのTDランは試合展開の上でかなり大きかった。
初先発のLTソーウェルは良い意味で目立たなかった。後半はだいぶ慣れてパスプロテクションかなり安定してた。真価はSFのオルドン・スミスやSTLのロバート・クインと対峙しないとわからないけど、今日は合格。
□
Kフィーリーは50ヤードFGを危なげなく決めたしキックオフの飛距離も安定してた。Pザスタディルは今日はすごく良かった。この2人も勝利に大きく貢献してる。
□
目論見どおり最初の5試合を3勝2敗で切り抜けることができた。このあとは@SF、SEA、ATL、HOUと強敵揃い。でもこのディフェンスの勢いならかなり楽しみ。