アリゾナマニアの知ったか発言集III

NFLアリゾナ・カーディナルスの動向をゆるーく見守るブログ

OTコーリー・カニングハムをトレード放出

・2年目OTコーリー・カニングハムをNEにトレード
・ドラフト7巡ながら去年6試合で先発。来年のドラフト6巡と交換
・今年のドラフト7巡ジョシュア・マイルズが評価上げてる
・WRマイケル・クラブトゥリーは日曜に正式契約、月曜に練習合流

□OT Korey Cunningham Traded o Patriots (チーム公式サイト8月29日木曜の記事)

・2年目OTコーリー・カニングハムがNEにトレードされた。交換条件は2020年ドラフト6巡指名権。

 カニングハムは去年ドラフト7巡指名ながらチーム事情もあって6試合で先発。今年はOTの控え1番手の有力候補だった。プレシーズンゲームではずっと2番手チームのRTで使われてた。

□With Cuts Coming There Are Miles To Go, And Broncos Aftermath (チーム公式サイト8月29日木曜の記事)

・カニングハムのトレードについてキングスベリーHCは「コーリーのことは気に入っていた。彼には明るい未来がある。我々にとってジョシュの成長が大きなボーナスだった。彼がいればいいと感じた」。

 (ジョシュとは今年のドラフト7巡指名OTジョシュア・マイルズのこと。2年目で成長が鈍化したカニングハムよりもメキメキ成長中のマイルズを選んだということみたい)。
 (新人が予想以上に良かったといってもNFLでの出場経験がまだないしDivision I-AAの大学出身。なのでこの記事でもベテランOTの補強の可能性を否定してない)。


・プレシーズンゲーム最終週DENでキングスベリーHCはILBタナー・バレーホ(今年2月にウェーバー加入)を褒めてた。バレーホはスペシャルチームでの動きも良いので53人枠に滑り込めるかも。

・この試合ではQBにスナップクラップやらせずサイレントカウントをしていた。先週と同じくアウェーだったのが理由。

・TEリッキー・シールズ=ジョーンズはランアフターキャッチでロングゲインしたのにファンブルロスト。パスキャッチの良いシールズ=ジョーンズとブロックが良くてSTでも使えるダレル・ダニエルズのどっちを3番手TEに選ぶか。チャールズ・クレイとマックス・ウィリアムズの新加入ベテラン2人は53人枠確定らしい。

・新加入WRダミエーレ・バードがDEN戦に出場しなかった。これは開幕53人枠入り確定だからではないかと見られてる。


□Michael Crabtree Works To Find His Placa With Cardinals (チーム公式サイト8月26日月曜の記事)

・WRマイケル・ックラブトゥリーは日曜に正式契約して月曜から練習に合流。

 キングスベリーHCと同じテキサス工科大出身なのでコンセプトはよく知っているが、「クリフ・キングスベリーのオフェンスだ。オレが慣れるには少し時間がかかる」。「オレが加入した・してないというのは関係なくクリフのことを全面的に信用している」。

 (2月にBALを解雇されたあとずっと所属チームなしでキャンプに参加してないのでコンディションは「日々徐々に上げていってる」状態らしい。いろいろなオフェンスを経験しているのですぐに順応するだろうとキングスベリーHCは見ている)。
 (開幕からトップギアで大暴れというわけにはいかないだろうけど早い段階から活躍してくれそう)。