・セカンダリーはCBウィリアムズ欠場で新人Sテイラー=ディマーソンの出番増
・RGはヘルナンデス負傷退場後はコロンが入った
◻︎Counting Snaps - Week 5 At 49ers (チーム公式サイト10月7日月曜の記事)
・CBギャレット・ウィリアムズが欠場となるとセカンダリーの他の誰かがSF戦で重要なスナップに出場しなければならない。チームは新人Sラビット・テイラー=ディマーソンの出番を増やすことで対処し、2年目CBキートレル・クラークも昨シーズン中盤以降で最も起用された。
テイラー=ディマーソンはディフェンス64スナップ中22スナップに出場、クラークも21スナップ。Pro Football Focusのgradeがテイラー=ディマーソンはチームトップの91.8だった)。
それ以外のセカンダリーはいつも通り。Sブッダ・ベイカーとSジェイレン・トンプソンは100%のスナップに出場。トンプソンは前週WAS戦の粗い内容から復調。CBショーン・マーフィー=バンティングは63。新人CBマックス・メルトンは出番が増え続けていて32で、スターリング・トーマス・V(33)と出場時間を分け合った。
DLはL.J.コリアーが一番多く(39)、ロイ・ロペス(36)、ビラル・ニコルズ(28、脳震盪チェックで離脱したあと復帰)、ダンテ・スティルス(27)、ネイクワン・ジョーンズ(19)、欠場から復帰のカイリス・トンガ(19)。
ILBはカイジアー・ホワイトが100%の64スナップ、マック・ウィルソン・Srが54。クリス・バーンズ(12)が試合序盤にサック。オーウェン・パッポーは今シーズン初めてディフェンスで出番がなかった。
OLBはゼイブン・コリンズ(32)、デニス・ガーデック(30)、ジュリアン・オクワラ(25)ジェシー・ルケタ(22)。ルケタは今シーズン初めて出場登録された。
(CBマーフィー=バンティングはWRブランドン・アイユークにかなりパス通されてた。アイユークがアンクワン・ボルディンみたいだった)。
(CBクラークは今シーズン初めてディフェンス起用。干されてはいない)。
(ディフェンスはラン153ヤード、パス244ヤード。でも3ターンオーバー奪って後半無失点)。
・オフェンスでは控えOGトリスタン・コロンがウィル・ヘルナンデスの左膝負傷後に17スナップでプレー。コロンはLGエバン・ブラウンの代わりでも3スナップに出た。ヘルナンデスはオフェンス58スナップ中41スナップで離脱。
WRはマービン・ハリソン・Jr(44)が一番多く、マイケル・ウィルソン(42)、グレッグ・ドーチ(24)。ザック・パスカル(10)とクリス・ムーア(8)にも出番があった。
TEはトレイ・マクブライドが肋骨の負傷を抱えながら51スナップ。ティップ・ライマン(26)、イライジャ・ヒギンズ(24)。
RBはジェームズ・コナーが46スナップ、エマリ・デメルカードがリリーフで13。新人トレイ・ベンソンはオフェンスでもスペシャルチームでも出場がなかった。
(両先発WRの出場率がいつもより低い。TE絡めてローテーションしたのかな)。
(RGにはコロンが入った。その前にLGにも入ったみたいだし、控えOTチャーリー・ヘックもオフェンスで2プレー出てる。OGもまたローテーション始めたかな)。
(questionableだった4人はTEマクブライド、OTビーチャム、DLトンガは出場してKマット・プレイターだけインアクティブ)。