・Arizona Cardinals GM Steve Keim showing no signs of sophomore jinxという記事
・スティーブ・カイムGMは就任2年目だけど去年から引き続き良い仕事をしてる
・ドラフトでは毎年3人のimpact playersを見つけることを目標にしている
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最近アリゾナ地元紙のサイトazcentralがリニューアルしてUSA TODAYのサイトみたいなデザインになった。
んでもって、記事数の閲覧制限も無くなった模様。
シーズン中はチームの公式サイトだけで十分だけど、オフだとやっぱりこっちも読みたくなる。
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Arizona Cardinals GM Steve Keim showing no signs of sophomore jinx
http://www.azcentral.com/story/sports/nfl/cardinals/2014/03/23/cardinals-gm-steve-keim-showing-signs-sophomore-jinx/6769285/
スティーブ・カイムGMが去年に引き続いて2年目も良い仕事をしていてチームを改善させてるというコラム。
ここにカイムGMがCBアントニオ・クロマティ(前NYJ)を落とした口説き文句が載ってた。
「ヘイ、もし君が1年契約でここへ来るのなら、君の希望する金額は出せない。でも君はファンタスティックな街でプレーでき、トップ5のディフェンスでしかも君が主役となり、君の方へたくさんのボールが来ることになるだろう。スタッツを稼いで君のキャリアを復活させるチャンスがある」。
こうして3.25Mというクロマティとしては低いサラリーでの契約を納得させたらしい。ボールがたくさん来るというのはもちろん反対サイドにCBパトリック・ピーターソンがいるからということ。
今オフの新加入でトップ4はCBクロマティ、LTジャレッド・ベルディア(前OAK)、WRテッド・ギン(前CAR)、TEジョン・カールソン(前MIN)の4人だけど、これは今オフに流出したILBカルロス・ダンスビー(→CLE)とWRアンドレ・ロバーツ(→WAS)の2人の合計額より安いらしい。
カイムGMはtake-it-or-leave-it offersという交渉術を使うようです。提示条件で受けるか受けないかの二択、金額引き上げ交渉には応じないということ。それだけ自分が弾き出した提示額に自信があるということだと思います。
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カイムGMの考えは、成功しているチームはドラフトで毎年3人のimpact playersを見つけている、というもの。去年のアリゾナは3巡FSタイラン・マシュー、6巡RBアンドレ・エリントンの2人がそれに該当し、1巡OGジョナサン・クーパー(去年はケガで全休)が評価通りなら3人になる。
「ものすごく正直にいって、今年のドラフトではplaymakersを当てないといけない。でもFAでの補強が上手くいったからbest player available(ポジションに関係なく残っている中で一番良い選手を指名していく)に専念できる。埋めなければならないポジションがあると感じる状態でドラフトに臨むチームは失敗する」。