今年のアリゾナは第12週までホームとアウェーが交互に組まれてるんだけど、ここまでアウェーで負けてホームで勝つ展開。
ブレストンのパントリターンTDは何回見ても気持ちいいですね。一回捕まってるのに振り切ったのはスゴイ。大学時代からだけどスピード感ないのに抜けてくのは不思議なくらい。ドラフトで獲ったのは正解。
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先発QBライナートは7/14 (成功率50.0%)、93ヤード、0TD、0INT、1被サック。今までホームで先発した試合はすべて200ヤード以上投げてたけど途切れました。でもエジャリンのTDランで14点差に広げた4Qのドライブはライナートで、フィッツジェラルドへの38ヤードパスが大きかった。2番手ワーナーは14/21 (成功率66.7%)、132ヤード、1TD、0INT、1被サック。QBレイティングは99.7。
RBエジャリンは21回77ヤード (平均3.7ヤード)、1TD。パスキャッチで1回7ヤード。今回はリザーブのシップとアリントンはボールキャリーがありませんでした。
WRはボルディンがいなかったけどフィッツジェラルドが11回123ヤードの活躍。でもファンブルロストはいただけない。BJは3回37ヤードでした。この試合の収穫はジェレミー・アーバン。開幕直前に加入して初出場だったけど5回53ヤード1TDとBJを上回る働き。それ以外の控えWR(モレイとブレストン)、TE勢(ポープとベナマン)はキャッチなし。
OLはRTリーバイ・ブラウンが欠場、Cアル・ジョンソンは3試合ぶりの出場だったけどスティーラーズに喫したサックは2つでよく頑張ってます。4試合で計4個だけ。3Qにワーナーがファンブルロストして自陣4ヤード地点で相手にリカバーされたのがあったけど、それはショットガンでアル・ジョンソンのスナップミスでした。ちなみにCは3人いるけど先週まで2試合半出場した新人センドラインがリザーブで、元スティーラーズのオコビはインアクティブでした。
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パス守備は相手QBロートリスバーガーが17/32 (成功率53.1%)、244ヤード、2TD。WRサントニオ・ホームズに6キャッチ128ヤード2TDやられました。ラン守備は頑張ってるけどパス守備はもうひとつですね。でもプレシーズンゲームから通じて初めてインターセプトを奪いました。3Qにエンドゾーン内でSSエイドリアン・ウィルソン、4Q最後にCBラルフ・ブラウン。
サックも4つ。DE/DTダーネル・ドケットは3サック(4Q終盤のはドケットとペースのタックルになってるけど記録ではドケットだけに1サックがカウントされてます)。これでシーズン通算5.5サックでリーグ単独2位に浮上。DE/DTアントニオ・スミスも1サックでシーズン通算ではILBダンスビーと同じく2.5サック。
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新人WRブレストンは73ヤードのパントリターンTDで勝利に大きく貢献しました。最初は3ヤードのリターンだったんだけど相手にIneligible Downfieldの反則があってやり直したら大仕事。カーディナルスがパントリターンTDするのは1993年9月のジョニー・ベイリー以来だそうです。PR4回平均25.3ヤード。TD以外の3回も平均9.3ヤードの好成績。KRでも2回平均27.5ヤードと上々でした。
Kラッカーズは前半終了間際の52ヤードFGを失敗。FG機会はこれだけ。3週連続で前半終了間際のロングFGを外してます(それ以外は全部決めてる)。
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RBマーセル・シップは肋骨を痛めて前半に退場。ILBカルロス・ダンスビー(肩の打撲と軽い脱臼)と控えCBアントレル・ロール(指)はプレー続行しました。3人とも軽傷だそうです。とかいいつつ先週のボルディンとRTブラウンのように結局は欠場なんてこともありえますが。
スティーラーズはかなり負傷者出てたみたいです。もともとWRハインズ・ウォードが欠場してたんだけど、SSトロイ・ポラマルが腹筋を痛めて前半に、NTケイシー・ハンプトンがハムストリングを痛めて3Qに、4Qにはそのハンプトンの控えのクリス・ホークが首を痛め、CBブライアント・マクファデンも4Qに足首を痛めて退場してたそうです。