・ホームでSDに18-17で勝利
・前半6-3
・3Qに相手に2TDで逆転された
・でも4Qに2TDで逆転し返した
□
開幕週はSDに18-17でなんとか勝利。ホームだし勝っておきたい試合だったけど、オフェンスはビッグプレー頼みで着実に進めないし、ディフェンスは調子良いのにところどころでやられちゃうしってことで、3Qに2TDされたときはやられるかなと思ってたのが、4Qに2TDして逆転できた。SDがまだチームが仕上がりきってないのとミスしてくれたおかげでようやく勝てたという印象もする。
前半は6-3。同点だった前半終了間際にCBパワーズがINTして、残り16秒しかなかったのにWRギンへのパスが通ってFG決めて勝ち越せたのは良い流れだった。
ところが3Q最初の相手のドライブで7プレーで80ヤード進まれてWRフロイドへの6ヤードTDパスで逆転された。これはまだ仕方がない。次のオフェンスでRTマッシーが抜かれてサック&FFでボールを奪われ、3rd and 1yでRBマシューズに20ヤードTDランをやられてしまった。嫌なやられ方。
でも4Qに入ってRBテイラーへの5ヤードTDパスで差を縮め(その前の相手のホールディングの反則が大きかった)、続いてWRジョン・ブラウンへのショートパスが13ヤードのTDになって逆転した。このドライブでは3rd and 10yでのQBパーマーのスクランブル、RBエリントンの18ヤードゲイン、WRフィッツジェラルドのこの試合唯一のキャッチ、3rd and 8yでのWRフロイドへのパスとナイスプレーが次々出た。
この2TDはともに2Pコンバージョンは失敗して1点差勝利。2TDの間のSDの攻撃でFG圏まで入られたのに相手C(先発Cが負傷退場して元アリゾナのC/OGオーンバーガーが2Qから出ていた)がショットガンでスナップミスしてFG圏から外れてパントになったことも大きかった。
□
3Qでは負けを覚悟して「戦犯はマッシーとギンだな」と思ってました。RTマッシーは被サックのときスナップ前にセットする位置が悪くてOLBアタオチュにあっさり抜かれてしまった。あれではQBパーマーは対処しようがない。WRギンはKRで3回ともエンドゾーン内からリターン始めて1度も20ヤード地点まで戻せなかった。1回目で相手カバーユニットの出足の猛烈さ見たらタッチバックにしておくのが賢明だという判断くらいできるはず。学習しないせいでフィールドポジションが悪くなった。
課題はいろいろ見えた。オフェンスはOLは安定感あるけどランがあんまり進まないし、せっかくTEカールソンが加入したのにTEへのパスが少ない。でも出場微妙だったRBエリントンが良い働きした。WRフロイドへの63ヤードパスは見事だったけどロングパスは通らないことの方が多かった。
ディフェンスはILBとDBが頑張ってた。でもパスラッシュが封じられてしまった。ブリッツも1人2人では止められて、7人でラッシュしてやっとプレッシャーかけられたという状態。ラン守備は良かったんだけど。DEドケット不在で序盤にDEラッカーが負傷退場、OLBエイブラハムも3Qに脳震盪とDE・OLBに負傷者も相次いでる。それにしてもILBフットは凄かった。
□
1点差だろうが相手のミスだろうがとにかく勝ったのは大きい。開幕週で勝ったのは2年ぶり。去年はSTLに24-27で惜敗、一昨年はSEAに20-16できわどく勝った。
次週はアウェーでNYG戦です。