WRボルディンはあと17キャッチでレセプション回数がチーム歴代1位になります。
WRアンクワン・ボルディンは通算レセプション数で現在チーム歴代3位。あと5キャッチでチーム歴代2位に浮上し数週のうちにチーム歴代1位になりそう。
通算レセプションのチーム歴代上位。現役のボルディン(16キャッチ171ヤード1TD)とフィッツジェラルド(17キャッチ181ヤード2TD)は今年の記録も加算してあります。
1 535回 Larry Centers(1990-98)
2 522回 Roy Green(1979-90)
3 518回 Anquan Boldin(2003- )
4 493回 Frank Sanders(1995-02)
5 480回 Jackie Smith(1963-77)
6 469回 Pat Tilley(1976-86)
7 443回 Larry Fitzgerald(2004- )
1位はFBラリー・センタース。後にWASに移籍したけどアリゾナ在籍中のみの記録です。以前どっかの半袖野郎(関西を拠点)が「チームの歴代レセプション記録をフルバックが持っているのはお笑いだ」と言っててムカッときたんですが500キャッチでケチ付けられる筋合いはない。
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ついでに通算レシービングヤード。
1 8,497ヤード Roy Green(1979-90)
2 7,918ヤード Jackie Smith(1963-77)
3 7,005ヤード Pat Tilley(1976-86)
4 6,667ヤード Anquan Boldin(2003- )
5 6,644ヤード Mel Gray(1971-82)
6 6,579ヤード Frank Sanders(1995-02)
7 6,156ヤード Larry Fitzgerald(2004- )
ボルディンは昨シーズン終了時点ではチーム歴代6位だったけど今年の171ヤードですでに4位に浮上。大きなケガがなければあと2年でチーム歴代1位に躍り出そう。フィッツジェラルドはそれをさらに上回るペース。
もひとつついでに通算TDレセプション。
1 66回 Roy Green(1979-90)
2 60回 Sonny Randle(1959-66)
3 48回 Larry Fitzgerald(2004- )
4 45回 Mel Gray(1971-82)
5 41回 Anquan Boldin(2003- )
6 40回 Jackie Smith(1963-77)
ここだけは1年後輩のフィッツジェラルドがもうボルディンより上です。
それにしてもこの2人は在籍年数(ボルディンでも7年目)を考えたら記録の伸びがすごい。
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injury reportは先々週の金曜は16人という長いリスト(Outが1人、Questionableが6人、Probableが9人)だったけどバイウィークが明けて6人に減りました。しかも全員が水曜の練習に参加してます。
開幕戦で負傷して2試合欠場してた2年目DEケニー・イウェベマ(足首)が練習に復帰、同じく2試合欠場してた控えSマット・ウェア(肩を痛めてた)はinjury reportから名前が消えてます。先発WRボルディン(ハムストリングを痛めてた)や先発OLBチケ・オキーファ(肩を痛めてた)も名前が消えてます。
あとは先発QBカート・ワーナー(右肩)、3番手WRスティーブ・ブレストン(膝)、先発LGレジー・ウェルズ(親指)、先発DEダーネル・ドケット(足首)、先発CBドミニク・ロジャース=クロマティ(指)。ワーナー、ブレストン、R.ウェルズの3人は前からケガしてて試合に出場できてるし、IND戦で負傷したうちDRCは指を骨折したけど出場できるとのことだしドケットも一時退場しただけで試合中に復帰できたぐらいで軽傷みたい。