アリゾナマニアの知ったか発言集III

NFLアリゾナ・カーディナルスの動向をゆるーく見守るブログ

第13週のSnap Count

・RBコナーが52スナップ、TEマクブライドが65スナップに出場
・CBは先発したクラークとD.ウィルソンの新人2人がフル出場した


□The Snap Count Story - Week 13 (チーム公式サイト12月4日月曜の記事)

・RBジェームズ・コナーにはより多くの出場時間とより多くのボールタッチ数が必要だ。彼は「試合が進むにつれて強くなる」ということを具体的に証明した。

 コナーはオフェンス68スナップのうち52プレーに出場。第1週以降で最も多い。25キャリー(105ヤード2TD)は2022年第12週LAC戦の25キャリー(120ヤード)以来の多さだ。コナーが25キャリー以上したのはキャリアでほかに1回あるだけ。PITに在籍していた2018年第1週の31回。

 RBはエマリ・デメルカドが強烈なヒットを受けてわずか2プレーの出場だったためコナーが多く出る必要ができた。マイケル・カーターがバックアップとして13スナップ。

 TEトレイ・マクブライドはシーズンハイの65スナップ。キャリアでも2番目に多い。TEはジョフ・スウェイム(34)もイライジャ・ヒギンス(22)もシーズンハイ。

 オフェンスはラン偏重だったためWRロンデール・ムーアは37スナップで54%の出場。ハリウッド・ブラウンは36スナップだけでかかとの負傷で途中退場した。グレッグ・ドーチが47、アンドレ・バチェリアがシーズンハイの31。

 OLはRGウィル・ヘルナンデスが一時退場した間カーター・オドネルが6スナップ入った。


 (時間消費でランプレーが多くなったのでTEの出番が増えた)。

 (ハリウッドは負傷を抱えてたのとジョーイ・ポーター・Jrの密着カバーもあってキャッチ無し)。


・ディフェンスの100-percent clubは4人のDB。FSブッダ・ベイカー、SSジェイレン・トンプソン、CBキートレル・クラーク、CBディバード・ウィルソン(PSながら全61スナップに出場した)。ニッケルCBギャレット・ウィリアムズは39スナップ。

 ILBジョシュ・ウッズは1プレーだけ外れた。クリス・バーンズが37、新人オーウェン・パッポーが6。

 OLBはゼイブン・コリンズが一番多い35、以下BJ・オジュラリ(28)、キャメロン・トーマス(23)、デニス・ガーデック(22)、ビクター・ディムケージェ(20)。

 DLはアンカーとして台頭してきたダンテ・スティルスが39スナップで、一番多いジョナサン・レッドベターより2スナップ少ないだけ。ケビン・ストロングが29、ロイ・ロペスが27、PSのフィル・ホスキンズが17。


 (ディフェンスは2試合続けてサック無し)。

 (CBはアントニオ・ハミルトンとスターリング・トーマスの欠場もあって何試合かぶりにローテーションしなかった)。

 (questionableは土曜に欠場が決まったWRザック・パスカル以外の5人は全員出場。Sブラウントも3試合ぶりに出た)。