・今年のドラフト指名権は現時点で6個
・すでに4件の指名権トレード。それと去年サプリメントドラフトで使用
・補償ピックはなし。去年のFAは流出より流入のほうが多かった
□Cardinals Set With Six Draft Picks In April (チーム公式サイト3月11日水曜の記事)
3月上旬時点の2020年のアリゾナのドラフト指名権。
1巡(全体8位)
2巡(全体40位)
3巡(全体72位)
4巡(全体114位)
6巡(全体202位) ※去年8月にOTコーリー・カニングハムをNEにトレードした見返り
7巡(全体222位)
使用・放出したドラフト指名権
5巡 →去年6月のサプリメントドラフトでSSジェイレン・トンプソンを指名するため使用
5巡 ※去年5月にMIAにQBジョシュ・ローゼンを放出した見返りの指名権 →RBケニヤン・ドレイクとトレードでMIAと交換
6巡 →2018年にCBジャマー・テイラーをCLEからトレードした見返りに放出
(QBジョシュ・ローゼンは2019年ドラフト2巡指名権+2020年ドラフト5巡指名権と交換。去年その2巡でWRアンディ・イザベラを指名した)。
(RBケニヤン・ドレイクは条件付きで2020年ドラフト6巡指名権との交換だったのが、ドレイクが活躍して条件を満たしたので5巡に繰り上がった。本来交換するべきオリジナルの5巡はサプリメントドラフトで使ってしまったので、MIAから貰ったほうの5巡をお返しすることになった)。
(だからもう一度言います。QBジョシュ・ローゼンはRBドレイク+ドラフト2巡との交換トレードだった!!。これなら妥当なトレードだと思う)。
(CBジャマー・テイラーは一昨年の開幕から3試合目途中で控えに降格になりシーズン中盤に解雇。ハズレだった。先発CBが欲しかったから賭ける必要があったけどCLEでも成績良くなかったしチョイスを誤ってた)。
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そのあとHOUとの交換トレードが成立(正式合意してるけど厳密には身体検査待ち)。アリゾナがWRデアンドレ・ホプキンスとドラフト4巡指名権を獲得して、HOUにRBデビッド・ジョンソンとドラフト2巡指名権と2021年のドラフト4巡指名権を放出。なので
1巡(全体8位)
3巡(全体72位)
4巡(全体114位)
4巡(全体131位) from HOU
6巡(全体202位) from NE
7巡(全体222位)
現時点で6個。今年はcompensatory pickはアリゾナは1つも貰えなかったこともあって少ない。
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補償ピックがないので去年のFAを振り返ると
・獲得
ILBジョーダン・ヒックス 4年34M
OLBテレル・サッグス 1年7M
OG J.R.スウィージー 2年9M
OGマックス・ガルシア 1年2M
QBブレット・ハンドリー 1年1.875M
CBトラメイン・ブロック 1年1.35M
(前チームを解雇されたCBロバート・アルフォード、TEチャールズ・クレイ、OLBブルックス・リード、トレード加入のOTマーカス・ギルバートは算定対象外)。
・退団
OLBマーカス・ゴールデン NYGと1年3.7M
OGマイク・イウパティ SEAと1年2.75M
ILBディオン・ブキャノン TBと1年2.5M
うん、貰えないわけですね。
ILBヒックスの抜けたPHIは3巡1個、4巡2個の補償ピックを貰ってます。3巡はQBニック・フォールズ(現JAC)のぶんで、4巡の1つ目がヒックスのぶんになるようです。
BALもOLBサッグスのぶんではないけど3巡1個、4巡1個を貰ってる。OGスウィージーとQBハンドリーの抜けたSEAも3巡1個、4巡1個、6巡1個。
アリゾナは今年もFAでDEジョーダン・フィリップス(3年30M)とILBデボンドレ・キャンベル(1年8.5M)と契約してる(OLBデボン・ケナード=3年20MはDETを解雇されてるから算定対象外)し、OTのD.J.・ハンフリーズと再契約してRBケニヤン・ドレイクも残留決まりで大物FAの流出はないから、来年も補償ピックを貰えないことがほぼ確実。