アリゾナマニアの知ったか発言集III

NFLアリゾナ・カーディナルスの動向をゆるーく見守るブログ

補償ピックは5巡が1つ

・補償ピックで5巡指名権1個を貰った
・算定対象の去年のFAでは獲得2に対して流出6のマイナス4
・でもリーグ全体で補償ピックは32個という上限がありアリゾナは1個だけに
・ここまで指名権トレードはしてないのでドラフト指名権は8個ある


Fifth-Round Comp Pick For Cardinals
http://www.azcardinals.com/news-and-events/article-2/Fifth-Round-Comp-Pick-For-Cardinals/a7d1f676-7ec9-4793-a53a-d4048392ca2a

2月下旬にドラフトのcompensatory pickが発表され、アリゾナは5巡指名権1つ(全体179番目)をもらいました。

この記事によるとアリゾナで保証ピックの算定対象になっていたのは
 OTボビー・マッシー(CHIと3年18Mで契約)
 OTブラッドリー・ソーウェル(SEAと1年1.5Mで契約)
 OGテッド・ラーセン(CHIと1.65Mで契約)
 LBショーン・ウェザースプーン(ATLと1年1.5Mで契約)
 CBコーリー・ホワイト(BUFと0.84Mで契約)
 SSラシャード・ジョンソン(TENと1年2Mで契約)
去年FAで移籍したこの6人で、

アリゾナが去年FAで獲得した
 OGエバン・マシス(前DEN、1年6M)
 SSタイボン・ブランチ(前KC、2年8M)
のぶん2人を差し引き。

なので4つの補償ピックを貰う権利があるけど、補償ピックはリーグ全体で32個という上限があって、貰う権利はリーグ全体で39。アリゾナは4つの権利のうち上位32に入ってたのが1個だけだったらしい(ということはたぶんマッシーのぶんだけしか貰えなかったということ)。

シーズン途中加入で3試合しか出場してないCBホワイトのぶんが貰えるとは思ってないけど、R.ジョンソンのぶんは欲しかった。

(この手の記事は初めて読んだ。こういうちゃんとした算定方法があったこと知らなかった)。



補償ピックが5巡1個なのは去年と同じ。去年は全体170位でした。(去年5巡が2個あったこと忘れてた)。

オリジナル5巡167位で指名したSSマーキ・クリスチャン(ミッドウェスタン州立大)は第3週でPバトラーが負傷して代役Pクイグリーと契約するためいったん解雇してPSに入れようとしたらウェーバーでLAラムズが持って行ってしまった。この選手が残ってたらシーズン終盤の6巡指名CBハーラン・ミラーのFS起用はなかったかも。

補償ピックの5巡170位ではOGコール・トナー(ハーバード大)を指名。ほぼインアクティブで第16週にFBで起用されてTDランをアシストしたのが初出場でした。



Full list of Cardinals draft picks in April
http://blog.azcardinals.com/2017/02/24/full-list-of-cardinals-draft-picks-in-april/

これでアリゾナの全指名順位が決まりました。
 1巡13位 (2012年にWRマイケル・フロイドを指名したのと同じ順位)
 2巡45位 (2013年にILBケビン・ミンターを指名したのと同じ順位)
 3巡77位
 4巡120位 (2014年にQBローガン・トーマスを指名したのと同じ順位)
 5巡157位
 5巡179位
 6巡197位
 7巡231位