・去年11サックのOLBチャンドラー・ジョーンズをフランチャイズ指名
・テンダー額は1年15M近辺。長期契約の交渉は続ける
・アリゾナがフランチャイズ指名権を行使するのは5年ぶり10回目(9人)
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No Surprise: Cardinals Franchise Tag Chandler Jones
http://www.azcardinals.com/news-and-events/article-2/No-Surprise-Cardinals-Franchise-Tag-Chandler-Jones/9f58eade-2a1b-4a75-9174-08ccab246fef
月曜にOLBチャンドラー・ジョーンズをフランチャイズ指名。
今週水曜がフランチャイズ指名の期限でした。月曜はジョーンズの27歳の誕生日当日。
LBをフランチャイズ指名したテンダー額は1年で15M近辺と見られてます。
ジョーンズは去年NEとの交換トレードで加入(ドラフト2巡指名権+OGジョナサン・クーパー)、全16試合で先発して11サックを記録。ほかに49タックル、4FF、3PD。
他チームから契約オファーが来てジョーンズがそのオファーシートにサインした場合、アリゾナがマッチ(同じ契約額を出す)すれば残留、マッチしなければ1巡指名権×2つが交換で手に入ります。
複数年契約の交渉は7月15日まで可能で、それまでにまとまらないとレギュラーシーズン終了まで交渉できません。
アリゾナがフランチャイズ指名権を使うのは2012年のDTカレイス・キャンベル以来。このときキャンベルは5月上旬に5年総額55Mの長期契約を結びました。キャンベルはこの契約が満了して今年UFAになります。移籍となる可能性が高い。
この制度ができたのが1993年で、アリゾナが権利を使ったのは9人目10回目(LBカルロス・ダンスビーは2年連続で指名された)。
(キャンベルの5年総額55Mがひとつの目安になりそう。とにかく長期契約締結に期待)。